2007年09月17日
読売新聞杯|準々決勝VS川上クラブ
読売新聞杯|準々決勝VS川上クラブ
準々決勝は川上クラブとの対戦。
タイプ的に「ちょっとやりにくそうだな」と感じる相手。
勢いに乗ると何をやらかすか、わからないだけに
原タイガースらしい野球で先攻しながら
ねじ伏せていくような試合にして欲しいと思っていました。
一回にまずは先制点をあげ、幸先の良いスタートが切れたかのように
思えました。
しかし、その後ランナーを出すものの追加点が奪えず、ズルズルと
回を重ねていきます。
先発はエースの龍二ですが、今日はいまひとつ球の走りもよくない。
「このまま行くとどこかでやられる・・・・」
あと一本が出ない、重苦しさとは裏腹に淡々と流れる試合に
もどかしさと危機感がありました。
当然、ベンチでも選手達を鼓舞し、「盛り上げてくれ」と促しますが
いまいちテンションがあがらないベンチのメンバー・・・・・。
4回、この試合のキーポイントになる場面がやってきます。
ヒットで出たランナーに盗塁を許し、ピンチを迎えます。
ここまでは、それほど恐れるような展開ではなく彼らも
恐らく「ここも凌げる」と考えていたでしょう。
しかし、この場面でパスボールによってランナーを3塁に
進めてしまい、1点を覚悟せざるを得ない状況を作って
しまいました。
ここで当然のスクイズでまず同点にされます。
しかし、ここはベンチも「1点は問題なし」と考え、あえて
スクイズを外す作戦はとりませんでした。
それよりもランナーをためて、勢いに乗せてしまうことの
ほうがリスクですので、一つアウトをとりに行くことを選択
したということです。
しかし、ここからが予想外の展開だったのです。
その後、後続を切れずにヒットを許し2点目を奪われて
しまいます。
後々考えると、この時点で試合は決まっていたように
思えます。
5回に相手のミスですぐに同点に追いつきますが、今日の
原タイガースは最後までチグハグ・・・・。
簡単に点が入りそうな場面で、ことごとくあと一本が出ま
せん。最終回もチャンスを作りながら無得点。
抽選になった時点で敗戦は決まっていました。
振り返ってみると、そうは言いながらも子供達にも
それなりにプレッシャーがあったのかな?
翌日の練習試合でのバッティングを見ると、そうとしか
考えられないですね^^。
まぁスポーツの世界では、良くある話しですし
これも大きな経験になったと思います。
少年野球の面白さの一つかも知れませんね^^
とにかく、これで終わりではありません!
最後まで一つでも良い思いでが出来るように
妥協せずに頑張って行こう!
・・・・・4年生、5年生頑張れよ^^
★整列に向かう原タイガースの選手達

★整列する原タイガースと川上クラブの選手達

★試合結果

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宇部市少年野球協議会所属 少年野球チーム原タイガース
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- at 11:06
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