2007年04月12日
新人戦|準々決勝VS恩田クラブ
新人戦|準々決勝VS恩田クラブ
子供達にとってはちょっと過酷な日程ですが、二日連戦で
準々決勝を迎えました!
恩田クラブは打撃の印象があるチーム。ハマれば怖い。
この辺で選手達も違うプレッシャーも生まれるはず・・・。
なんとかこの試合を乗り越えて欲しい。
勝てば最終日の準決勝、決勝に進める!頑張れ!
新人戦|準々決勝VS恩田クラブ
緊張なのか、疲れなのか朝から少しテンションが低い子供達。
対して恩田クラブは監督を中心にすごい気迫!
何とかしなきゃ!ということで、コーチ陣もベンチから必死に
声をかけ選手を盛り立てます。ベンチも頑張ってくれています。
しかし、初回にノーヒットで奪われた1点が重くのしかかる・・・。
「慌てるな」「まず1点でいいんだ」と声をかけても、選手達には
当然のごとく焦りの色が見えます。
うっそ~ん!て言うような信じられないミスが続き、チャンスで
自滅し続けてしまいます。(途中で覚悟したぐらいです)
何とか6回に本永選手の意地の!?ヒットで追いつくも同点の
まま7回終了。抽選では負けを覚悟しました。
スポーツの世界では、こういうケースでは押しているチームは
運を手元から逃しているのです。負けるべくしての負け。
残念ながら、今大会は準々決勝敗退です。
しかし、ここで負けて良かったとも思いました。
彼らの目標を達成する為には、こういう試合を自力で引き寄せ
られないと勝ち上がっていけません。
全ての試合を優位に進められるはずもなく、勝ち進めば当然
困難な局面を迎えるはずです。
この試合を経験して、精神的に成長して次の大会に臨む為に
よく覚えておいて欲しいと思います。
試合後、「”自力”で流れを引き戻す為には「ここ一番」で
”強い打球”が打てなきゃダメだ」と言いました。
その為にとにかく「バットを振りなさい」と言いました。
2アウト2塁や3塁の場面では「ヒッティング」しかないんです。
そこで一本出るか出ないかで、接戦での勝負は決まります。
現時点でチームとしてのポテンシャルは高いと確信しました。
次こそはみんなで笑い泣きできるように、頑張ろう!
*この試合では、あまりに試合に熱中していた為写真を
撮れませんでした。
これは困った・・・。どなたかにカメラマンをお願いせねば!^^
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宇部市少年野球協議会所属 少年野球チーム原タイガース
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