2009年02月17日
原タイガース|平成20年度卒団式
原タイガース|平成20年度卒団式
すいぶんと更新をしておりませんでしたが、いきなり
卒団式までぶっとんでしまいました。
冬季の練習~駅伝~ロードレースとあっという間に
終わってしまいましたが、6年生にとっては辛く苦しい
冬の練習が終わり、少しホッとしているでしょうか・・。
駅伝では、安チャンが見事に最終8区で区間賞!
8区間でただ一人少年野球の選手として、獲って
くれました。もちろん他の選手も、持っている力は
精一杯出し切ったと思います。
ロードレースでは、正直今年は「厳しいかな?」
と思っていましたが、ゴールまで力を出し切ろう
とする姿が見られ本当に感動しました。
そして卒団式・・・
前の週から”雨”の予報。14日が近づくにつれ大雨
だの嵐だのと情報は悪くなる一方でしたが、当日は
なんとか雨も上がり、少しグランド整備すればちゃん
と野球が出来る状況でした。(日頃の行いよかったかぁ?)
試合も楽しく出来たし、子供たちも満足できたかな?
さて、この一年を振り返ると・・・
子供達にはあまり良い思いをさせてあげられず
練習はもちろんですが、試合の後にはいつも厳しい
言葉をかけていましたね。
野球は好きで一生懸命にやっているけれども
がむしゃらさや泥臭さに少し欠ける子供達に少し
はがゆい思いをしていましたが、でも我々も諦める
ことなく、やってきたつもりです。
そういう意味でも、子供達にとって報われる場面が
もっと欲しかったなと思っています。
今年の卒団式ではどんな雰囲気になるのかな?
なんだかサラッと終わってしまうのかな?なんて
少し心配もしていました。
でも、彼らは熱い男達に成長していましたね。
作文も一人ひとり丁寧に読んでくれて、涙をこ
らえながら必死に思いを伝えてくれました。
作文の内容全てが本心であるかは別にして
自分を振り返って、厳しい中で耐えてきたこと、
悔しかったこと、嬉しかったこと、親への感謝を
思いながら涙を流せることは、大きな心の成長
だったと思います。
もっと嬉しかったことは、みんなが「野球を続ける」
と言ってくれたこと。
将来の「野球オヤジ」をつくることをモットーにして
いる我々にしてみれば、最高の言葉です。
終わった後、一人ひとりに僕の思いも伝えました。
その時また、みんな一緒に泣きながら話しを
しましたが、こんなことは僕自身も初めてでした。
この日の感動を忘れずに、これから一歩一歩
進んでいって欲しいと思います。
増森コーチも言っていましたが、ここが君達の原点!
常に心のよりどころにしてもらえればと思います。
ご父兄の皆様、これまで本当にお世話になりました。
皆様のご協力のおかげで、1年間乗り切ることができました。
この場をお借りして、心より感謝を申し上げます。
子供達がモヤモヤしているようであれば、遠慮なく
「練習見に行っといで!」って言ってやってください。
では最後に・・
創!優太!大輔!安ちゃん!泰成!敢太!亮人!佑介!
おまえらみんなに抱えきれんほどの幸あれ!
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宇部市少年野球協議会所属 少年野球チーム原タイガース
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