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2008年09月15日

読売新聞杯|A級|一回戦VS黒石クラブ

読売新聞杯|A級|一回戦VS黒石クラブ

いよいよ後半戦が始まりました!
前半戦は結局1勝しか出来ず、苦しい思い出が多かったように思います。
ひと夏超えて、子供達はどれだけ成長しているでしょうか。

8月末に因縁!?の船木ビーバーズとの練習試合では、試合に
対してのモチベーションがあまり見えなかった選手達。
それから、約2週間・・・・。こちらももう賭けに出ました^^
「技術論よりも精神論!」(指導者としては?でしょうね)
プレイ中はとにかく「仲間を助ける声を!」
守りにつけば「全身グローブで!」
打った瞬間から「絶対にセーフになると死ぬ気で走れ!」
最後には「死ぬ気で勝ちに行くぞ!」です^^

監督もコーチも同様に子供達に訴えかけていました。

前置きが長くなりましたが、この試合のテーマは言うまでもなく
「仲間を想う気持ち、勝ちたいと思う気迫」です。
子供達との約束は「この一試合に100%の力を出し切ること」です。

初回の守りから気持ちが乗って、声もよく掛け合っています。
その勢いそのままに、4番大輔のホームランなどで3点先制!
守備では、センターの泰成が右中間の打球を見事にキャッチ!
スローモーションのような追い方^^でしたが今までなら絶対に
あきらめていた打球をギリギリまで手を伸ばしてくれました。

4点目は勇気一発フルスイングで友佑のホームラン!

・・・しかし、ここまで何度も3塁に進めながら追加点を奪えず
口には出しませんがベンチでは「嫌な予感」も漂います。

毎回、中盤にお約束のごとくビッグイニングが待っています。
守備に着く前準備をするキャッチャーの創に「この回大事よ」
と伝えて送り出したのですが今回もまた、そのお約束の場面
がやってまいりました!

1点を失って尚満塁の場面・・・「同点まではしゃーない」と
大きな心で構えていましたが、まさかの展開が待っていました。
3塁線を破られた打球をレフトの友佑が追いつきますが、やや
バウンドが合わなかったのか、後逸してしまい打者走者まで
帰って一挙逆転されてしまいます。
恐らく誰もが「またか・・・・」と嘆いたことと思いますが、ここで
ベンチがピリピリしてもしょうがない^^今日は絶対勝たせる!

しかし、勝負の6回も無得点に終わりいよいよ最終回!
先頭は永樂!非力な永楽ですが、この時の顔はとても気迫が
出ていて、それがバットに伝わったのかレフトに見事なヒット!
練習でもあんな打球はあまりみることはありません^^

そして2塁に進んだ永樂を敢太が送りバント!ですがここで
相手選手が1塁に悪送球で永樂はあまりの嬉しさに号泣で
ホームインし同点!

今度は敢太が3塁に進んでサヨナラの場面。
打席には創ですからもうタイミングだけの問題です。
しかし・・・ここで痛恨のサイン見逃しで3塁走者を失います。

一瞬ベンチで言葉を失いましたが、この展開になると抽選では
恐らく「負け」の流れ。もう切り替えて1アウトですから創が塁に
出ることを祈るしかありません。

その創が何とか粘ってフォアボールで出塁。
打席には2番の泰成!2塁に創を置いたこの場面、もうこの二人
で決めなければこのまま終わると思っていました。

しかしここで、坂本監督の悪魔の右手がこの二人に魔法を!!

2塁からスタートを切った創!「なんとかセーフになってくれ!」と
祈ったその瞬間・・・・・・
あれ!?泰成打った????
あれ!?レフトに飛んだ・・・・・・・・・・・・・ヒット?ヒット?ヒット?

あとは何を叫んでいたか覚えていませんが、こみ上げるものを
堪えながら、誇らしげに右手を上げて走る泰成が見えました。

終わった瞬間、泣いている選手もいましたし涙を堪えている選手も
いました。とにかく試合を終えてこれだけ感動したことはないはず。
恐らく負けていたとしても、感情が爆発したでしょうね。

どうにかしてこれを味合わせてあげたかった。
終わった後、「今日100%力を出し切れた人は?」って聞いたら
全員が周りを見ることなく自分の意思で、手を上げました。
遅ればせながら、彼らがようやく強い一歩を踏み出せたんじゃ
ないかなと思いました^^

しかし、これを続けられるかが大事。
この日をきっかけにして、どんどん階段を上っていって欲しいです。
父兄の皆さんもまた力を貸してやってください。

さあ!次の試合もガンバロー!


《お詫び》
この試合で途中、判定に抗議する場面で相手選手に
大人気ない態度をとってしまいました。反省です。
せっかくの良い試合に水を差しかねないことです。
試合中に熱くなることは悪いことと思いませんが
選手に動揺を与えるようなことはNGです。
以後、気をつけたいと思います。

★読売新聞杯開会式読売新聞杯開会式
★恒例の試合前声だし!恒例の試合前声だし!
★「敢太泣くなよ^^」「敢太泣くなよ^^」

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2008年08月25日

原タイガース8月度代表理事会

原タイガース8月度代表理事会

1.第26回読売新聞社器争奪大会
日時:9月14日
場所:宇部球場、東部体育広場
※組合せは既に配布済み

2.JC大会出場人数報告
次回理事会で各級人数を報告。

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2008年07月15日

原タイガース7月度代表理事会

原タイガース7月度代表理事会

1.第32回中学一年生大会
日時:8月16,17日
場所:常盤スポーツ広場、常盤中学校、川上中学校、宇部球場
開始:AM9:00~  

各クラブ登録審判員1名以上を派遣。集合は7:30です。

他特にありません。

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2008年05月28日

毎日新聞杯|C級|決勝戦VS藤山クラブ

毎日新聞杯|C級|決勝戦VS藤山クラブ

3大会で2度目の決勝進出。
チーム数が少ないとは言え見事な安定感ですね。
多少のブレがあっても大きく崩れることがないこのチーム。
守りの面での安定感が好試合に持っていく要因です。

決勝の相手は藤山クラブ。
毎回接戦でなんとなく勝ちきれない相手。
藤山クラブも投手が安定してきて、守りがよくなっています。
準決勝での大勝の後でもあり、気を引き締めなければなりません。

初回、相手のミスで幸先よく先制点を獲ることができました。
その裏の真太朗のピッチングも準決勝に比べればまずます。
やっぱりこいつは一汗かかんとエンジンがかからんなぁ^^
まぁ「このまま2,3点獲れればいける」と展開を読みました。

しかし記録には残りませんが、試合展開からすると大きな
ポイントとなった走塁面でのミスもあり、スミ1の嫌な展開。
逆に相手はこちらのスキをついての好走塁でチャンスをひろげ
バッテリーエラーで同点に追いつかれてしまいます。

最後はお互いによくしのいで、同点のまま試合終了。
藤山クラブとはまたもや抽選での決着となりました。
野球の神様はちゃんと平等に見ていますね^^
前回は原タイガースに勝ちを落としてくれましたが
今回は藤山クラブが抽選をものにしました。

結果は負けていませんので選手達には「ナイスゲーム!」
と言ってあげたいと思います。

まぁ言い方は悪いですが「C級のくせに」ナイスゲームです^^
喜びと悔しさの振幅がとても大きく、選手達が今後成長を
する上でとても良い栄養源となっているはずです。

またすぐに次の大会がやってきます。
前半最後の大会!気持ちよく前半を終えられるように
練習も頑張りましょう!

・・・A級の試合ももっとコメントしたいなぁ・・・・・

~PS~
現在HPの更新もまとめて進行中です。
更新が完了しましたらご報告します。
お楽しみに!

★いざ!決勝戦へ!いざ!決勝戦へ!
★ドキドキの抽選!ドキドキの抽選!
★準優勝ですが記念写真^^準優勝ですが記念写真^^

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毎日新聞杯|C級|VS東岐波クラブ

毎日新聞杯|C級|VS東岐波クラブ

少し日程が空いての準決勝。
相手は今大会から参戦した東岐波クラブ。
C級の大会とはいえチーム数が増えるのは
非常に喜ばしいところです^^

点差が開いたのは、とりあえず経験の差でしょう。
現段階では、実戦の経験値が違う為細かい部分で
少しずつ差が出てきてしまいます。
ただ、この経験の差と言うのはとても大事な部分で
特に接戦になったときには大きく影響してしてしまいます。

今回は、このような試合展開でしたが東岐波クラブの
選手達の中にはとても体格の良い選手もいましたし
球がまったく走っていなかったとは言え、外野まで簡単に
持っていかれる場面もありました。
この先間違いなくこのチームは強くなってきます。
特に選手個人の力では、適わなくなってくるでしょうね。
しかし、原タイガースには独特のチーム力があります。
今後、お互いに切磋琢磨して成長していければ良いですね。

・・・・しかし初回2アウトからの猛攻は”あっぱれ”!
「野球は2アウトから」を見事に実践しました。
さぁ次は決勝戦! 毎回たいしたもんです^^

★初回ヒットで出塁した有村選手初回ヒットで出塁した有村選手
★がっかりしているように見えますよ寛登^^がっかりしているように見えますよ寛登^^

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